2016年12月28日水曜日

20年と9か月

 この月日は長いのか、短いのか?
月曜日の【SMAP×SMAP】の番組が最終回を迎えました。みなさんはご覧になっていましたか。

ちょうどこのタイミングで、この20年余りの間頑張っていた我が家の石油給湯器が壊れてしまいました。😢    もちろん部品なんかな~い。《メーカーさん曰く 8年間はある》
お疲れ様でした。ありがとう!

何故か寒い時期に給湯器って壊れるんです。・・・

お風呂が入れないのでは熟睡できませんし、風邪をひいてしまいます。  で早速
家族で『湯っ蔵んど』へ行ってきました。温泉っていいですね。芯から温まります。

美味しいものもあるし。

食堂はもちろんのこと、アイスクリーム手打ちそばそれぞれが目を引きます。

マッサージチェアで20分間のくつろぎ。
気持ちいい。超、気持ちいい

営業終了後、帰り際に写真をパチリ。

そば粉にかわいい絵が描いてありました。




我が家も築21年目 そろそろ、いろいろ、どんどん ガタがきています。 やばい!













2016年12月20日火曜日

M様邸お引渡し

本日はM様邸のお引渡し。
12月下旬とは思えない暖かさと恵まれたお天気により無事お引渡しとなりました。
今年2月に出会いそこから約11カ月。
数々のお打合せを重ね、
M様のセンスの良さがでた、とても素敵なお家が完成しました。


本日はまことにおめでとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

おいしくいただきました。
ごちそうさまでした。



2016年12月7日水曜日

K様邸 お引渡し

こんにちは(^_-)

先日に、飯山市のK様邸のお引渡しを行いました。

建物の方は無事に完了していたのですが、お施主様のお父さんが融雪用に掘削していた井戸水の鉄管が後少しという所で折れてしまうハプニングがあり、K様ご自身で現在掘削中とのこと。

本業の仕事に加えて引っ越し作業などもあるのに・・・お疲れモードで少し心配です。

ただ完成した自邸には大変満足して頂けたようで、満面の笑顔を見せてもらいました。

雪が積もる前に、早く水が出ることを祈りますm(__)m。

それではお体を壊す前に、超断熱のあったかい家でゆっくりと休んでくださいね。

誠におめでとうございました。



赤カブ

こんにちは(^_-)

先日お引渡しをしたお宅へ書類をお届けに伺った所、帰りがけに「赤カブ」を頂きました。

奥様から漬け方のレシピをお聞きして早速自宅で挑戦です。

薄くスライスをして、簡単酢に1日漬けるだけ!なーんて簡単なんでしょう。

出来上がりがこちら、


外見は白いカブでしたが、中身はうっすらと紫色をしています。

我が家の貧祖な食卓も色鮮やかになり、豪華に見えますね~。(そんなことを言ったら、カミさんに怒られますね(ー_ー)

もっと薄くスライスした方が良かったのかもしれませんが、それでも心地の良い歯触りで箸が止まらなくなりましたよ!


2016年11月16日水曜日

世の中、狭い...

 今朝、会社の駐車場で東道向かいの勝樹園さん(盆栽屋さん)の若夫婦お二人を見かけたので、「新聞見ましたヨ!」って声掛けしてみました。

 新聞とはその若旦那さんが、日本一の盆栽を育て品評会で「内閣総理大臣賞」を獲得したと、11/5の須坂新聞が大きく写真付きで伝えていた件です。

http://www.suzakanews.co.jp/news/contents/event/event.php?id=3624

 すると、ご夫婦でニコニコ対応して下さって、
若奥さんが「千葉さんのご近所の小林さんですネ~。」って仰るので、
「なぜ、千葉さんをご存知なのです?」と尋ねると、
「美容室の先輩・後輩の仲なので...」と。

 千葉さんとは、お勤め先は須坂で、中野市に2年程前住宅を新築される際に土地のご紹介をさせて頂いた、とても感じの良いご夫婦なのですが、その奥様のことです。

 私は、若奥さんは「仲川様の妹さんだと伺っていたので、千葉さんのお知り合いだとはびっくりしました。」と言うと、

「姉たちがお世話になりまして...」とお答え下さいました。

 というのも、先月お引渡した「超断熱」の立派なお宅が若奥さんのお姉さんご夫婦の新築住宅だったからです。

「目元がお姉さんと似てらっしゃいますものネ。」と私。

 今まで、会釈だけで話をしたことの無いお隣のご夫妻でしたが、明るくって良い方々で、しかも私のご近所のお知り合いだったとは~。

 世の中、狭いナ~。ヤバイ?

2016年11月10日木曜日

N様邸上棟

こんにちは(^_-)

先日の7日にN様邸の建て方だったのですが、その日は快晴で非常にあったかくて快適でした。

当日、上棟した我が家を見ながら、電気の最終確認をしていただきました。
3時の休憩に
(差し入れありがとうございました。)大工さんが作業を中断している間、場内をぐるっと回りながら設計の百瀬がお施主様に構造についてご説明をしていましたが、鉄骨関連にお勤めのお施主様は、木造の造りが新鮮な様で真剣に聞き入っておりました。奥様もお仕事中に駆けつけて頂いたようで、ヒールで足場を歩いておりましたが、大丈夫だったですかね?

今はすでに屋根もかかり、外周は透湿防水シートがしっかりと貼られ雨仕舞は完了しておりますのでご安心を。
上棟、誠におめでとうございました。

今朝は寒かった。けど...

 今朝は寒かったですネ~。
周りの山々が雪化粧しました。

 そんな中、週末の11/12(土)13(日)と新築住宅展示会の準備で、
モデルハウスの家具をお借りする会場へと運びました。
(毎度のことで、手慣れていて、引越し屋さんへの再就職も多分、大丈夫?)

 先ず、モデルハウスへ入ると、ほんのり温かい。温度計を見ると22℃でした。
エアコンの設定が22度なので、全館その温度。

 家具を運び出すのに南側の大きなサッシを開放するのですが、外は寒くてちょっと辛い。
手早く家具類を運び出し、軽トラックとワンボックス車へ積み込み、お客様の新築住宅へ。



 こちらも超断熱仕様なのですが、やはり南の大きなサッシを開けて外から家具類を搬入する際、
中があったかい!

 家具を配置していると、みんな暑いといって上着を脱いでいました。
エアコンを1台運転しているだけで全館暖かいのは、なんとなく不思議な感じがします。
だって、室外機が静かに回っているだけで、熱源は室内にないのですから・・・。

 自分たちで創り込んできた「超断熱」ですから、理屈は十二分に理解していますが、
この快適さは以前から現在の住宅を見て来ているだけに、不思議感が強いのかも?

 広く立派なお宅は開放的で、しかも静かな上に快適な温かさなので、高級ホテルのスイートルームにいるようで(自画自賛ですネ、^^;)、外に出たくないし、会社へ帰りたくなくなりました。

PS. このお宅には十分なソーラー発電が搭載してありますので、あったかさに費用はかからず、
運転費を気にすることもありませんので、懐もあったかです。
→ゼロ・エネルギーといいます。

2016年10月27日木曜日

「すんごいテーブル」が似合う家、お引渡し出来ました。


30以上の住宅展示場を廻られた末に、昨年のクリスマス、
スカイホームでの新築を決断されたお客様。
本日、そのお住いのお引渡しが出来ました。

外観の落ち着きに反して、内部はホテルのよう。
吹抜けとスキップフロアを組み合わせた「超断熱」仕様。
暖かい冬をお過ごし頂けるはずです。

営業、設計、現場の担当者が、とことんお打合せをさせて頂き、
「満足のいく建物が出来た。」と感謝のお言葉を頂戴しました。

設計当初から、
ダイニングに置くテーブルが決まっていましたが、
実物を見るのは、今日が初めて。

長さ1.5mほどのテーブルが、
円を描きながら倍ほどの長さになるのを
ご主人様が実演して下さいました。

この状態から

下から延長部分が長手に回り出て、

下から回って出たのに、何故か最後は平らで倍の長さに!

ウーン、不思議・・・?
しかもセラミックで格好良い!

無事、テーブルもダイニングに納まって
良い経験をさせて頂きました。

この冬からのご家族様の「暖かく」
お幸せな暮らしを担当者一同お祈りしています。

2016年10月26日水曜日

平幹二朗さんがお亡くなりになりました。

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20161025/enn1610251700013-n1.htm

 平幹二朗が浴槽の中で亡くなっているのを発見されたと、ニュースは伝えています。

 ヒートショックが原因では?との報道もありますが、だとすれば、危険なのが浴室だけではありません。

 寒い時期、暖房をしているのが居室だけだと、そこから出た先は無暖房でかなりの温度差となります。その温度差に耐えようと血管が収縮して心臓に負担がかかって血圧が上がり、心筋梗塞や脳溢血を引き起こす場合があります。

 また、暖かい居室で拡張した血管は、寒い脱衣室や浴室で服を脱ぐことで急な収縮をし、その後浴槽に浸かるとまた急拡張するので、高齢の方には負担がかかり失神することもあるそうですが、浴槽内での失神は窒息死を引き起こします。

 平さんの死因がヒートショックに起因するものであれば、上記のような事があったのかもしれません。

 この危険性は高齢者だけでなく、若い方にもいずれは訪れるので、寛ぐべき住宅が危険性を孕んでいるのは大変残念です。
 先進国の中で、ヒートショックにより家庭内で亡くなる方が、年間14,000人以上もでるのは日本だけのようです。

 「寒いのを我慢するのが当たり前」ではなく、「ヒートショックのない安全で快適な住宅」へと考え方を変える契機になれば・・・。
 平さんのご冥福をお祈りします。

2016年9月24日土曜日

暖房へシフト

こんにちは(^_-)

半袖から長袖にしないと過ごせないどころかカーディガンを羽織るほど、肌寒くなりましたね。

超断熱のモデルハウスのエアコンを暖房に切り替えようと、今朝方出勤前に立ち寄ってきました。

おとといのお客様との打合せから、丸一日以上エアコンはOFFになっておりましたが玄関を入ると、あれ?あったかい?

室内と外気の温度計は・・・

外気よりも室内は3℃ほど高くなっていました。

通常は家電や人間から生活する上で熱が発生するので、無暖房でも暖かいのですがモデルハウスではもちろん誰もいませんし、家電もありません。

それなのにこの暖かさはどこから来たのでしょう?

①おととい使用した時の熱。

②太陽の日射を取り入れた(曇りだったので効果はそれほど期待できませんが)。

③熱の放出を抑えている。

の3点に尽きると思います。

これってすごく大事なことで、今回はエアコンを自動の24℃設定でONにしてきましたが、じつは断熱をしっかりするとそれを維持するのにそれほどエネルギーを必要としないってこと!

エコロジ―で快適に、まるで夢のようですが現実なんですよ♪









2016年9月21日水曜日

残暑から一気に秋雨で秋へ

 今年は、大きな台風が続々と上陸して被害をもたらしていますが、 台風16号、北信地方には大きな影響がなくて良かったですネ。

 9月の上旬は30℃を超す日が続いていたのに、昨日は最高気温が18℃で肌寒かったナー。
この寒暖の差は夏バテの身体に堪えます。風邪をひきそうです、ヘックション!

 ペットもこの寒暖差にはビックリしているようで、家の猫は寒がって猫用の座布団位の大きさのホットカーペットに丸まっていました。

我が家の幸せそうな猫(保健所から野良猫0.3歳を譲渡してもらって来て、現在1歳)をを見ながら、家猫は雨にも当たらず室内でヌクヌクしていられますが、野良猫には厳しい自然だなーと改めて感じます。


 家猫の平均寿命は15年、野良猫は3年程度だそうで、その差は①食事②住環境③事故の有無に拠るそうです。

①は定期的にバランスの取れた食事を摂る家猫と、不定期で不衛生な食事の野良猫ではその差は歴然。
②は、寒さに弱い猫は、冬、戸外では凍死の危険がつきまといます。
③家猫で外に出ないなら、事故に遭う危険性はゼロ。
これらから野良猫のストレスは凄まじいと想像できます。

 犬は、野良は殆どいないはずでなので、①と③は問題ないとして、②では室外飼いと室内飼いでは相当な差があると思います。

 犬は暑さに弱いので、真夏、屋外で鎖につながれている日本のワンちゃん達は強い日差しから隠れる場所も少なく、凄いストレスが掛かっているように見えます。

 欧米では大型犬でも室内飼いが一般的な様で、保健所などから里親として譲渡を受ける条件にも室内飼いがあるようです。(家の猫もそうでした。)

 猫も犬もペットとして、大切な同居人?です。
もしも、自分と立場が入れ替わっていたなら、私は是非とも室内飼いしてほしい!です...

 さて、翻って人間の場合も寿命に差をもたらすのは、①食事②住環境③事故と一緒な気がします。①は最近皆さん気にしてますよネ。③も日頃の注意とか、保険もありますけど、②はどうですか? 「いつでも、どこでも、心地良いお住まい」ですか?

2016年9月14日水曜日

H様邸上棟

 9月になって立て続けに台風が発生しています。今日も天候が心配でしたが、雨も降ることが無く建て方作業には丁度良い日となりました。作業もはかどり、午後4時頃には板金屋さんが屋根の防水シートを張っていました。
 それにしても今年は台風が多いようです。これ以上被害が出ない様に祈るばかりです。

2016年9月8日木曜日

超断熱+ゼロ・エネルギー住宅での夏の過ごされかた


 先月の暑い日、「超断熱」仕様でゼロ・エネルギー住宅になっているお宅へお住まい心地を尋ねてうかがいました。

  春にお引き渡しした際、「太陽光発電で冷暖房も賄いますから、電気代を気にせずにエアコンを使って快適にお過ごし下さい」とご説明しましたので7月頃からエアコンを連続運転して下さっているかと思いきや、外気は32℃位のこの日、エアコンをお使いではなく、南北の窓を開けて風通しだけといった状況で、室内は28℃程度、汗もかかない位でしたが… 説明不足でした! (^^;)

 お施主様達は、現在もエアコンの電気料が高いものだという既成概念を中々払拭していただけない様で、暑い時だけエアコンを使うというお考えのでした。

 そこで、先月までの電気料金の収支をお尋ねし、中部電力からの「太陽光発電による売電額」と「電気使用料」のお知らせをそれぞれ見せていただいたのを纏めたのが次のグラフです。


 黄色が太陽光発電による売電額、赤が電気使用料、緑がその差額収支です。
太陽光発電により、毎月2万円の収入があり、電気使用料は毎月5千円に届きませんので、収支は毎月1万円5千円以上の黒字です。

 この内容をお伝えして、安心してエアコンを使って残暑を涼しくお過ごし下さい、と再説明してきました。

奥様が仰って下さいました、「冬の暖かさも楽しみにしてるわ!」と。

2016年9月3日土曜日

ユニットバスのブラックカウンターは・・・

 これからユニットバス内でカウンターや浴槽、棚などの色選びをされる際のご注意をを申し上げます。

今春お引き渡ししたお客様宅へお住まい心地を尋ねにお邪魔したところ、「住宅自体は申し分ないけれど・・・」と前置きされた上で、「ユニットバスの黒いカウンターがお掃除をしても綺麗にならない」とクレームを頂戴しました。

 見せていただくと…。
カウンター上の水平面に留まった水滴の水道カルキ分が固化して、マットブラックだったものがマーブル模様のようになってしまっています。

 早速、メーカーに対応してもらって元のように戻ったのですが、男性二人で1時間半も作業に掛かりました。
 これに懲りて、スカイホームではカウンターを初め、浴槽、棚、床など水平面のあるものには、ブラックカラーを採用しないようにお客様にお伝えすることにしました。

 私の自宅でもユニットではありませんが、浴槽内の黒いタイルの水平面には同様の縞模様が付き易いので毎使用後に吸水タオルで水滴を拭き取っていますが、やはり少しずつ着いてしまいます。
 毎年末、専門のお掃除やさんに白い縞模様を取って貰っていますが、結構な費用が掛かります。

 確かにショールームでは格好良いのですが、お手入れが大変過ぎますネ。

2016年9月2日金曜日

N様邸 地鎮祭

こんにちは(^_-)

先日、N様邸の地鎮祭を執り行いました。

非常に大きな台風10号が近づいていたこともあり、日程を変更しようか迷っていたのですが幸いにも進路もずれ、かえって台風一過の晴天での祭事となりました。(本当によかったぁ)

ご家族そろって力を合わせての鍬入れは良き思い出となったと思います。

まだまだ残暑が厳しいですが、無事故無災害で工事を進めて参ります。

お引渡しは年明けとなってしまいますが、今しばらくおまちください。

誠におめでとうございました。

2016年8月31日水曜日

キッチン手元灯で失敗


定期点検でお客様にご指摘いただいた反省点。

 キッチン手元灯を出窓上部へお付けした際、スイッチ位置が遠くなることから、器具に人感センサースイッチの付いている最上位機種をご提案して設置した。

 玄関やトイレでは設置済みの人感センサーだから、具合良くお使いいただいているかと思いきゃ、センサー感度が良すぎて、結構離れたリビングを通るだけでも点灯してしまうとの事。

 深夜、ちょっとした風や、トイレへと離れた処を通っただけでもキッチンライトが着いてしまう。

センサーの調整も効かず、スイッチを付け直すか、スイッチ付きの器具に交換するしかないか?と
現在検討中。

 便利にと思った事が、予定通りに行かない事もあります、残念ながら・・・。

TOTOさんのNEWキッチン

 先日、TOTOさんから、キッチンが新しくなったので見に来て・・・と言うことで、スカイホームの営業担当者らと工事部長とで見学させてもらいました。

「mitte」という商品が弊社のスタンダードモデルです。
ミラノサローネというイタリアの家具・什器展示会を参考にデザインされたという「センターライン」キャビネット。キャビネットが上下二段に分割されていて、上段引出に高さのあるものが納まりしゃがまなくても良くなったそう。

 使い易いだけでなく、新色木目カラーも追加されてデザインが一新!
なかなか良さそうです。

 他にも、お引き渡し後のお客様のご使用状況や改善希望なども情報交換としてTOTOさんへお願いし、善処してくださるとのことで、良い見学会となりました。

2016年8月25日木曜日

T様邸の上棟

 台風の影響もあり当初の予定より2日遅れての建方と成りました。大工さんにとってはこの時期の建方作業は大変過酷です。熱中症にならない様に水分補給や休憩を取りながら進めます。
 T様邸は平屋ですがその分屋根が大きいので思ったより時間が掛かりました。それでも夕方には屋根の野地板も張れて、シートも張ることが出来、予定通りに上棟式を行うことが出来ました。

2016年8月10日水曜日

ご馳走

こんにちは(^_-)

先日、お伺いしたお客様のお宅でキュウリのからし漬けを頂きました。
この時期、からし漬けって最っ高に美味しいですよね!

奥様が辛いのが苦手というので控えめでしたが、それが私にもぴったり。

以前、私も作ったのですが辛いだけで美味しくなかったのを思い出しました。
レシピを伝授して頂き、早速その晩作って見ました。
かみさんも辛いイメージしかなかったらしく、からし漬けはキライと言っていたのですが、今回はおいし〜と考えを改めた様です。

また、帰り際にはキュウリの佃煮までお土産に頂いてしまって、今日のお弁当にはおかずとなっています。これが甘辛くご飯が進むんですよ〜(^-^)。

その前に別の方からは、八丁キュウリを貰ったのですが味噌汁の具にしてみると、これがまたホクホクしていて美味しんです!

キュウリって栄養が全く無いって言われていていますが、作り方によってはこんなご馳走に変わるんですね!


2016年8月7日日曜日

U様邸の地鎮祭

 朝から青空が広がりどんどん気温が上がっています。地鎮祭の準備をしているだけで汗が噴き出てきます。
 今日はお施主様家族をはじめ、ご親戚の方もご参加されて大勢での地鎮祭となりました。大きめのテントを用意しましたが、全員が入りきらないほどでした。
 暑い中ではありますがとても賑やかで楽しい地鎮祭となりました。

2016年8月3日水曜日

真夏の「超断熱」展示会 評価④「玄関」


展示会にいらっしゃったお客様の反応です。

「玄関ドア、凄く厚いね~。」

よくぞ、気づいて下さいました。ドア厚が7cmもある新高断熱ドア「イノベスト」です。

スカイホームの標準的な玄関ドアよりも厚さが約7割増で、
見るからに断熱性能が良さそうです。
その性能は5割増になりました。

高断熱高気密住宅において、熱の逃げる場所を計算していくと、
窓や玄関ドアが天井・壁に比べて弱点となっていることが判ります。

窓のガラスが一枚から二重になり、今や3重も驚きません。
そのトリプルガラスでも「超断熱」外壁の7.3倍、
この新玄関ドアでも9.6倍もも熱は逃げてしまいます。

実際昼間に、サーモガンで「超断熱」の内壁の温度を計測すると24℃でも、
サッシ枠では30℃を示します。
(弊社の社屋のアルミサッシの現在温度は50℃!)

夏は殆ど気になりませんが、真冬の夜はこの玄関ドアでも物足りません。
玄関ドア近辺では冷気が感じられます。
(冷輻射です。)

そこで、玄関を居間と仕切る必要に迫られます。
玄関ホールを暖房と冷輻射の緩衝帯とするものです。

今回、現場監督の浅野がとっても洒落た引き違い戸を設置してくれたことで、
機能性を満たしながらデザイン的にも優れた仕切りとなりました。

展示会に来場された何組ものお客様方から、
「この間仕切り、素敵ネ~。」と
お褒めを頂きました。




真夏の「超断熱」展示会 評価③「吹抜」

「超断熱」の展示会にお見えになったお客様からの質問です。

「吹抜は必要なの?」

必要ではありません。

エアコンからの冷気は対流によって2階から1階へ降りてきますが、
このお宅の場合には階段を下りてきており吹抜を通してではありません。

熱(涼しさ)の伝わり方には、対流の他にも輻射や伝導があり、
エアコンの冷気はその3つを複合して住宅内部を満たしていきます。

建物の外周6面全体を「超」断熱しているので、熱(冷気)の逃げ方も少なく、
輻射や伝導でも涼しさを満たしていきます。

断熱の効いていない住宅では、外気からの熱が伝導して内部の壁から放射され、
輻射熱として身体が暑さを感じるために、エアコンの冷気は冷たいのに涼しく感じないのです。
(弊社の事務所も古いのでこの状態です。(^^;) )

対流の観点からは、吹抜はあった方が良く、内部仕切りは無い方が良いですが、
伝導や輻射が働くので必然ではありません。

以前は吹抜があっても冬寒くない住宅を造るのが目標で、
吹抜を希望されるお客様には冬が心配でお断りしていましたが、
「超断熱」に辿り着いた現在、
真冬でも暖かく過ごしていただけるので、
デザインとしてお勧めすることができるようになりました。

吹抜のある明るい居間を、隣のダイニングから見上げるゆったり感には
確かに素晴らしいものがあります。

お客様が仰いました。
「吹抜は、超断熱だから出来る贅沢なのネ!」
------------------------------------------------------------
2つめの質問。「天井ファンはいるの?」

必要ではありません。

高気密・高断熱を超える「超断熱」の気密性はハンパではありません。
C値は0.2を切ります。

ですから、換気を機械的にしています。
建物全体の空気を循環しながら、
室内空気を排出し、戸外から新鮮な空気を入れています。

その際、夏なら冷えた室内空気のエネルギーを逃がさず、
新鮮な暑い空気のエネルギー流入を遮りながら
熱エネルギーロスを少なくする
熱交換をしながら・・・

こんな風に家中の空気を動かしているので、
天井ファンの能力には頼っていないのです。

でも、夏のデザインとしてはステキですよネ!

真夏の「超断熱」展示会 評価②「各部屋にエアコン要らないの?」

展示会にお見えになったお客様からの質問。

「各部屋にエアコン設置のスリーブや電源がないけど・・・」と初めて尋ねられて、
それらが無いことに改めて気付きました。
-------------------------------------------------------------

「超断熱」は、住宅のゼロエネルギー化を進める上で弊社が独自に開発してきた断熱技術。
ヒートショック(暖かい部屋から寒い廊下へ出ると、血圧が急上昇して脳梗塞などの原因になる)
から家族の健康を守るために家中、冬暖かくしたい!
でも費用は最小限にエコも追求・・・

暖房エネルギーを極力小さくするために、ヒートポンプエアコン1台の熱源を目標に、
エネルギーをロスしない高気密・高断熱性を突き詰めてきました。
その結果が「超断熱」で、スカイホームの標準仕様住宅に対して3倍の断熱性能があります。

ですから、吹き抜けのある住宅でも、全館エアコン1台で冬暖かく、夏涼しく・・・が出来ています。
因みに、エアコンを常時運転中のモデルハウスの7月の電気代は2,440円(税込)。
-------------------------------------------------------------------------------
「各室に冷暖房の設備をした方が良いですかネ?」とお返しすると、
「今、こんなに涼しいんだし、冬も暖かなんでしょ、だったら要らないわネ。」
とのお答えを頂きました。

不要な設備はもったいないですものネ!


真夏の「超断熱」展示会 評価①「防音」

 展示会告知をHPでご覧になり、「超断熱」の涼しさを確認にいらっしゃったご夫婦のお客様。

玄関ドアを開けた瞬間から「わ~、涼しい!」と、にこやかに入っていらっしゃいました。

「超断熱ってどうなってるの?」とのご質問に・・・

燃えないロックウールを30センチ厚で壁も天井も濃密に吹き込んでいるのとトリプルガラスのサッシで、8帖用エアコン1台でこの様に冷房が出来ていますし、冬の暖房も全館内20℃の暖かさを保てます。
しかも、そのお陰で防音性も良いのです・・・とお答えし、

お客様がシーンとした室内を見回しながら「そうね、静かネ~。」と仰って下さいました。

じっくり「超断熱」jを体験されて、お帰りになる際にお見送りしようと外に出ると、
32℃を超える炎天下の午後、お客様の車はエアコンを掛けたまま駐車されていたので
コンプレッサーが結構な音で回り続けていました。

 私自身、モデルハウスが大通り沿いなので車の通行音が小さくなるなど「超断熱」の吸音性は体験していましたが、お客様の車のエアコンが回っていたとは予想外で、びっくりしてしまいました。

2016年7月29日金曜日

M様邸の地鎮祭

 昨日関東甲信地方が梅雨明けをしたようです。今日は天候に恵まれてとても暑いです。
この時期のテントはとても助かります。
 ただ、夏用の衣装とはいえ正装されて炎天下の下、祭事をされる神官様にとってはとても過酷だったと思われます。
 施主様の小さなお子様は祭事の間、お母さんの膝の上で静かにされていて、とても良い子でした。

2016年7月27日水曜日

雨の日の建方

 最近弊社の近くで関東を中心に建売住宅を大規模に展開されている会社が工事を始めて関心をもって、様子を見させていただいています。
 基礎工事も終わりそろそろ建方であろうと思っていたら、朝からかなり強く雨が降っている中建方作業をされていました。
 雨の日は出来るだけ建方は避けたいものです。建方前は天気予報を何度も確認して日程の調整をしますが。それでも、最近の不安定な天候や何日も雨が続く場合など雨も避けられない場合があります。出来るだけシート等で養生をします。
 材木や合板は濡れてもしっかり乾かせば強度が落ちることは有りません。スカイホームは採用していませんが、ネダレス工法の場合厚さが24㎜以上の合板は濡れると反ってしまい簡単にもとに戻れなかったり、建方前に1階の床を張ってしまうので、床下に入った水は簡単に排水出来ないと思います。
 今年に入り須坂市内で大手の複数の会社が建売住宅をどんどん建てている様です。私どもにとっては大きな脅威です。
 建売住宅を購入される方は、完成した表面だけ見て決めるのでなく、床下や天井裏などもチェックすべきでしょう。出来れば専門知識のある方のアドバイスを受けるのがベストではないでしょうか。
スカイホームの建方



2016年7月26日火曜日

T様お引渡し

先日、T様のお引渡しがありました。
メーカーからの取り扱い説明・本鍵のお引渡しとなり、約4ヵ月の工事期間ではありましたが、無事お引渡しとなりました。
出会いは今から約10ヵ月前。
ご結婚をきっかけに、ご来場いただきました。
あっという間にお打合せ・工事と終わってしまいましたが、今後とも末永いお付き合いよろしくお願いいたします。




2016年7月25日月曜日

室温実測!

こんにちは(^_-)

ここ最近は梅雨が明けた?のかと思うような、暑い日が何日か続きましたね。

ちょうどその時期に完成した超断熱仕様のお宅の温度を実測してみました。

よく高断熱高気密の家は夏が暑いと言われていますが、実際はかなり快適。

今回のお客様のお宅は、延床42坪に8帖エアコンで全館冷房を行っています!

試験的に行ってみましたので設定は、冷房運転の25度です。

さて結果は・・・

縦軸の40より 上が外気と室内の湿度、下が温度を示しています。

外気の温度湿度ともに昼夜で上下の変動があるのに対し、超断熱の家ではほぼ変化が見られませんでした。

断熱の力を使うことで、高性能な設備機器に頼らずともエネルギーの無駄使いをせずに

「エコロジーで快適で健康」に、ずっと暮らすことができるのです!

暑いのが苦手な方は、7月30日、31日のイベントへ体感しに来てくださいね。

2016年7月21日木曜日

S様邸、上棟式

 まだ梅雨は明けていないようですが、朝から青空が広がりとても良い建方日和となりました。この時期現場の大工さんにとっては、曇空の方がありがたい様ですが・・・・。
二世帯住宅の大きな家で屋根まで出来るか心配でしたが、どうやら予定通りの所までは出来たよです。夕方よりお施主様ご家族や親戚の方が集まられて、これから上棟式を行うところです。

2016年7月16日土曜日

K様邸上棟です。

 昨日は朝雨が降っていたため、作業開始が遅れて屋根の野地板を張り終わったのは午後6時を回ってからでした。須坂市内は夕方から結構強い雨が降りましたが、こちらでは雨もなく作業が出来、天候には恵まれたようです。予定では昨日の夕方上棟式を行う予定でしたが、時間的に無理なので今日のお昼に行いました。式自体は簡単ではありますが、組み上がった柱や梁をご覧になって施主様やご家族の皆様は大変感激されていました。

2016年7月6日水曜日

B様邸地鎮祭

 梅雨も後半になってきましたが、本日は青空が広がり日差しが強く梅雨明けではないかと思うほどです。汗を拭きながらの地鎮祭となりました。
お施主様にとっては最初で最後の体験の事と思います。これも良い思い出となるのではないでしょうか。

2016年7月2日土曜日

断熱材の性能って?

 先日、スカイホームのモデルハウスへ来場された奥様が、「最近の断熱材って発泡ウレタンが良いんですネ。」とおっしゃるので、詳しく伺うと他のハウスメーカーでそう説明されたとの事でした。

 確かに、新しい発砲系の断熱材は下記のように熱伝導率の低いものが出てきています。
  1. フェノバボード   0.019W/mk 
  2. アクアフォーム   0.040W/mk  
などです。

 古くからある断熱材の熱伝導率は下記のようなものが一般的でしたが、現在利用されている物は密度が高くなってきて矢印右のような数値になってきているものもあります。
  • 3.グラスウール(10k)    0.050W/mk  → (高性能16k) 0.038W/mk 
  • 4.ロックウール(ブローイング)   0.040W/mk 
  • 5.スタイロフォーム(3種b) 0.028W/mk 
 さて、上記の断熱材は値の小さい物ほど熱を伝えにくいので高性能ですが、実際住宅に使用する場合これらの高性能断熱材を使えば良いかは別問題です。

 なぜなら、熱伝導率は厚さが同じ場合の比較値だからです。
1mの厚さを持つ断熱材の両面温度差が1℃の場合に何W熱が伝わるかの指標なので、厚さが問題になります。

 実際に住宅の壁や天井から抜けていく熱量を計算するには熱貫流率を用います。
壁であれば、内装から壁下地、断熱材、構造材、外壁材などの全材料について熱伝導率と厚さ・面積などからそれら複合物の熱貫流率を計算するのですが、ここでは単純に断熱材単体で比較してみましょう。

 現在も一般的なグラスウール(10k)が100mm入っている外壁の場合の熱貫流率なら

0.05W/mk ÷ 0.1m = 0.5W/㎡k

 1.のフェノバボードなら同じ熱貫流率にするために

0.019W/mk ÷ 0.5W/㎡k → 0.038m  で38mmで足ります。(従来の38%)

 2.のアクアフォームなら
0.040W/mk ÷ 0.5W/㎡k → 0.08m   で80mmで足ります。(従来の80%)

 ですが、柱間の厚みは105mmから120mmあるので、従来と同等にするためなら高性能品を使用する必要性は無く、新製品は価格も高価なため逆に不経済となります。

 これらの高性能品を利用すべきは、新築の場合なら高性能な断熱仕様にする為に、既存住宅の断熱改修の場合には外壁外へ外張りするしかないような時に厚さを少なくして耐荷重を減らす為に用いると効果を発揮すると思います。
--------------------------------------------------------------------------------
 逆に、気密施工能力が低いので発砲系の気密性能に期待しての施工であれば、要注意です。
気密に関するノウハウがしっかりあるのか、気密施工技能の実績を確かめたくなりますネ。
(単なる自慢ですが、スカイホーム超断熱の気密性能は、0.16です。(^_^)v )
発泡系だからといって防湿バリアが不要とは一概に言えませんし…

 また、発砲系製品は燃焼性が比較的高いため、隣家が近接している場合には類焼可能性も有り、全体に使うのは危険性が高いと考えられます。
--------------------------------------------------------------------------------
 では、須坂市(新基準では3地域)で最新断熱基準に適合する外壁(木造軸組に充填工法)には、それぞれどの位の厚さが必要か再確認です。

  1. フェノバボード         45mm
  2. アクアフォーム        95mm
  3. グラスウール        119mm (高性能16k → 90mm)
  4. ロックウール         95mm
  5. スタイロフォーム(Ⅲ種b) 67mm

何れもまだ、柱間に納まりますネ。
--------------------------------------------------------------------------------
 スカイホームの超断熱と比較してみましょう。
外壁の場合、ロックウールブローイング300mmを施工していますので、単純に熱貫流率は・・・
0.040W/mk ÷ 0.3m = 0.13W/㎡k  (一般的外壁の380%)

 同等の性能には下記の厚さが必要です。
そして、右の価格は平均的な37坪の住宅外壁に施工する概算費用です。
  1. フェノバボード           143mm                  132万円
  2. アクアフォーム         300mm                  105万円
  3. グラスウール(高性能16k) 285mm                    53万円
  4. ロックウール          300mm                    94万円
  5. スタイロフォーム(Ⅲ種b)   210mm                   127万円
 発泡系の製品は材料費が高く、旧来の製品は汎用品のため廉価です。
--------------------------------------------------------------------------------
まとめです。

  • 断熱材は熱伝導率だけでなく、必要な厚さについてもチェックする。
  • 防火性能についても考慮する。
  • 所定の性能に対する費用(費用対効果)を検討。
  • 以上を踏まえて、適材適所を選定する。
--------------------------------------------------------------------------------
以上の内容を先の奥様へお伝えしたところ、「よ~く判りました。」と仰って下さいました。(^_^;)

2016年6月29日水曜日

N様邸建方

 梅雨の時期の建方作業は空模様を見ながらで気を使うのですが、どうやら本日は夕方まで大丈夫のようです。作業するにはあまり暑くなく、かえって良いようです。
 今日中には野地板を張り、シートを掛ける予定なので雨の心配は無いかと思います。

2016年6月17日金曜日

中野市の土地情報を更改

 売土地の形状は四角が望ましいのかもしれませんが、物置やエコキュートなどの配置も考えると四角ではない土地も有効に使える事もあります。

 下記の土地は何れも四角ではありませんので、南道路で陽当たりがバッチリなのにその良さが伝わらないのが残念です。

 そこで、建物を計画すると「こんな感じになる!」をパースにしてみました。
------------------------------------------------------------------
1.中野市東吉田①/650万円/54.8坪
土地形状は、こんな変形ですが・・・
住宅完成イメージは・・・
駐車場も立派に3台も! モダンなイメージで完成です。
-------------------------------------------------------------------
2.中野市東吉田②/750万円/57.6坪
土地形状は南側が四角ではありませんが・・・
住宅完成イメージは・・・
駐車場と庭が、南側に立派に出来ます。 シックなゼロエネルギーハウスはいかがです?
-----------------------------------------------------------------
3.中野市栗和田/799万円/68.2坪
土地形状はやはり南側が変形ですが・・・
住宅完成イメージは・・・
ゆったりとした庭と駐車スペース。陽当たりもバッチリ。 豪華なイメージはいかがです?
-------------------------------------------------------------------
スカイホームに、どんな敷地もお任せアレ!