2016年8月31日水曜日

キッチン手元灯で失敗


定期点検でお客様にご指摘いただいた反省点。

 キッチン手元灯を出窓上部へお付けした際、スイッチ位置が遠くなることから、器具に人感センサースイッチの付いている最上位機種をご提案して設置した。

 玄関やトイレでは設置済みの人感センサーだから、具合良くお使いいただいているかと思いきゃ、センサー感度が良すぎて、結構離れたリビングを通るだけでも点灯してしまうとの事。

 深夜、ちょっとした風や、トイレへと離れた処を通っただけでもキッチンライトが着いてしまう。

センサーの調整も効かず、スイッチを付け直すか、スイッチ付きの器具に交換するしかないか?と
現在検討中。

 便利にと思った事が、予定通りに行かない事もあります、残念ながら・・・。

TOTOさんのNEWキッチン

 先日、TOTOさんから、キッチンが新しくなったので見に来て・・・と言うことで、スカイホームの営業担当者らと工事部長とで見学させてもらいました。

「mitte」という商品が弊社のスタンダードモデルです。
ミラノサローネというイタリアの家具・什器展示会を参考にデザインされたという「センターライン」キャビネット。キャビネットが上下二段に分割されていて、上段引出に高さのあるものが納まりしゃがまなくても良くなったそう。

 使い易いだけでなく、新色木目カラーも追加されてデザインが一新!
なかなか良さそうです。

 他にも、お引き渡し後のお客様のご使用状況や改善希望なども情報交換としてTOTOさんへお願いし、善処してくださるとのことで、良い見学会となりました。

2016年8月25日木曜日

T様邸の上棟

 台風の影響もあり当初の予定より2日遅れての建方と成りました。大工さんにとってはこの時期の建方作業は大変過酷です。熱中症にならない様に水分補給や休憩を取りながら進めます。
 T様邸は平屋ですがその分屋根が大きいので思ったより時間が掛かりました。それでも夕方には屋根の野地板も張れて、シートも張ることが出来、予定通りに上棟式を行うことが出来ました。

2016年8月10日水曜日

ご馳走

こんにちは(^_-)

先日、お伺いしたお客様のお宅でキュウリのからし漬けを頂きました。
この時期、からし漬けって最っ高に美味しいですよね!

奥様が辛いのが苦手というので控えめでしたが、それが私にもぴったり。

以前、私も作ったのですが辛いだけで美味しくなかったのを思い出しました。
レシピを伝授して頂き、早速その晩作って見ました。
かみさんも辛いイメージしかなかったらしく、からし漬けはキライと言っていたのですが、今回はおいし〜と考えを改めた様です。

また、帰り際にはキュウリの佃煮までお土産に頂いてしまって、今日のお弁当にはおかずとなっています。これが甘辛くご飯が進むんですよ〜(^-^)。

その前に別の方からは、八丁キュウリを貰ったのですが味噌汁の具にしてみると、これがまたホクホクしていて美味しんです!

キュウリって栄養が全く無いって言われていていますが、作り方によってはこんなご馳走に変わるんですね!


2016年8月7日日曜日

U様邸の地鎮祭

 朝から青空が広がりどんどん気温が上がっています。地鎮祭の準備をしているだけで汗が噴き出てきます。
 今日はお施主様家族をはじめ、ご親戚の方もご参加されて大勢での地鎮祭となりました。大きめのテントを用意しましたが、全員が入りきらないほどでした。
 暑い中ではありますがとても賑やかで楽しい地鎮祭となりました。

2016年8月3日水曜日

真夏の「超断熱」展示会 評価④「玄関」


展示会にいらっしゃったお客様の反応です。

「玄関ドア、凄く厚いね~。」

よくぞ、気づいて下さいました。ドア厚が7cmもある新高断熱ドア「イノベスト」です。

スカイホームの標準的な玄関ドアよりも厚さが約7割増で、
見るからに断熱性能が良さそうです。
その性能は5割増になりました。

高断熱高気密住宅において、熱の逃げる場所を計算していくと、
窓や玄関ドアが天井・壁に比べて弱点となっていることが判ります。

窓のガラスが一枚から二重になり、今や3重も驚きません。
そのトリプルガラスでも「超断熱」外壁の7.3倍、
この新玄関ドアでも9.6倍もも熱は逃げてしまいます。

実際昼間に、サーモガンで「超断熱」の内壁の温度を計測すると24℃でも、
サッシ枠では30℃を示します。
(弊社の社屋のアルミサッシの現在温度は50℃!)

夏は殆ど気になりませんが、真冬の夜はこの玄関ドアでも物足りません。
玄関ドア近辺では冷気が感じられます。
(冷輻射です。)

そこで、玄関を居間と仕切る必要に迫られます。
玄関ホールを暖房と冷輻射の緩衝帯とするものです。

今回、現場監督の浅野がとっても洒落た引き違い戸を設置してくれたことで、
機能性を満たしながらデザイン的にも優れた仕切りとなりました。

展示会に来場された何組ものお客様方から、
「この間仕切り、素敵ネ~。」と
お褒めを頂きました。




真夏の「超断熱」展示会 評価③「吹抜」

「超断熱」の展示会にお見えになったお客様からの質問です。

「吹抜は必要なの?」

必要ではありません。

エアコンからの冷気は対流によって2階から1階へ降りてきますが、
このお宅の場合には階段を下りてきており吹抜を通してではありません。

熱(涼しさ)の伝わり方には、対流の他にも輻射や伝導があり、
エアコンの冷気はその3つを複合して住宅内部を満たしていきます。

建物の外周6面全体を「超」断熱しているので、熱(冷気)の逃げ方も少なく、
輻射や伝導でも涼しさを満たしていきます。

断熱の効いていない住宅では、外気からの熱が伝導して内部の壁から放射され、
輻射熱として身体が暑さを感じるために、エアコンの冷気は冷たいのに涼しく感じないのです。
(弊社の事務所も古いのでこの状態です。(^^;) )

対流の観点からは、吹抜はあった方が良く、内部仕切りは無い方が良いですが、
伝導や輻射が働くので必然ではありません。

以前は吹抜があっても冬寒くない住宅を造るのが目標で、
吹抜を希望されるお客様には冬が心配でお断りしていましたが、
「超断熱」に辿り着いた現在、
真冬でも暖かく過ごしていただけるので、
デザインとしてお勧めすることができるようになりました。

吹抜のある明るい居間を、隣のダイニングから見上げるゆったり感には
確かに素晴らしいものがあります。

お客様が仰いました。
「吹抜は、超断熱だから出来る贅沢なのネ!」
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2つめの質問。「天井ファンはいるの?」

必要ではありません。

高気密・高断熱を超える「超断熱」の気密性はハンパではありません。
C値は0.2を切ります。

ですから、換気を機械的にしています。
建物全体の空気を循環しながら、
室内空気を排出し、戸外から新鮮な空気を入れています。

その際、夏なら冷えた室内空気のエネルギーを逃がさず、
新鮮な暑い空気のエネルギー流入を遮りながら
熱エネルギーロスを少なくする
熱交換をしながら・・・

こんな風に家中の空気を動かしているので、
天井ファンの能力には頼っていないのです。

でも、夏のデザインとしてはステキですよネ!

真夏の「超断熱」展示会 評価②「各部屋にエアコン要らないの?」

展示会にお見えになったお客様からの質問。

「各部屋にエアコン設置のスリーブや電源がないけど・・・」と初めて尋ねられて、
それらが無いことに改めて気付きました。
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「超断熱」は、住宅のゼロエネルギー化を進める上で弊社が独自に開発してきた断熱技術。
ヒートショック(暖かい部屋から寒い廊下へ出ると、血圧が急上昇して脳梗塞などの原因になる)
から家族の健康を守るために家中、冬暖かくしたい!
でも費用は最小限にエコも追求・・・

暖房エネルギーを極力小さくするために、ヒートポンプエアコン1台の熱源を目標に、
エネルギーをロスしない高気密・高断熱性を突き詰めてきました。
その結果が「超断熱」で、スカイホームの標準仕様住宅に対して3倍の断熱性能があります。

ですから、吹き抜けのある住宅でも、全館エアコン1台で冬暖かく、夏涼しく・・・が出来ています。
因みに、エアコンを常時運転中のモデルハウスの7月の電気代は2,440円(税込)。
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「各室に冷暖房の設備をした方が良いですかネ?」とお返しすると、
「今、こんなに涼しいんだし、冬も暖かなんでしょ、だったら要らないわネ。」
とのお答えを頂きました。

不要な設備はもったいないですものネ!


真夏の「超断熱」展示会 評価①「防音」

 展示会告知をHPでご覧になり、「超断熱」の涼しさを確認にいらっしゃったご夫婦のお客様。

玄関ドアを開けた瞬間から「わ~、涼しい!」と、にこやかに入っていらっしゃいました。

「超断熱ってどうなってるの?」とのご質問に・・・

燃えないロックウールを30センチ厚で壁も天井も濃密に吹き込んでいるのとトリプルガラスのサッシで、8帖用エアコン1台でこの様に冷房が出来ていますし、冬の暖房も全館内20℃の暖かさを保てます。
しかも、そのお陰で防音性も良いのです・・・とお答えし、

お客様がシーンとした室内を見回しながら「そうね、静かネ~。」と仰って下さいました。

じっくり「超断熱」jを体験されて、お帰りになる際にお見送りしようと外に出ると、
32℃を超える炎天下の午後、お客様の車はエアコンを掛けたまま駐車されていたので
コンプレッサーが結構な音で回り続けていました。

 私自身、モデルハウスが大通り沿いなので車の通行音が小さくなるなど「超断熱」の吸音性は体験していましたが、お客様の車のエアコンが回っていたとは予想外で、びっくりしてしまいました。