2017年12月6日水曜日

トイレドアの鍵が・・・



 秋にお引渡ししたお客様から「トイレドアの鍵がかからない」とお電話を頂きました。
「今まで気付かなくて。自分たちは特に困っていないけど、来客に言われたものだから・・・、いつでも良いので」と。

 今日は、たまたまクレーム担当(スカイホームでは一級建築士の村上が担当しています。)がお休みでしたので住宅部長の坂口(こちらも一級建築士です。)に相談すると、「行ってみて来る」と早速電話でお客様のご都合を聞き、直ぐに対応してくれました。

 直に戻ってきて、「ドアの調整で治った。」との事でした。ドア錠のラッチが受けに僅かに当たっていたため、建具側の調整で受けに当たらなくしたようです。

 現場を知っている者は、建具屋さんを呼ばなくても自分で直せちゃうんですネ。
僕には出来ない事なので、助かりました。
素早いクレーム対応で、Good job!

2017年11月20日月曜日

O様邸お引渡し

こんにちは(^_-)

O様邸のお引渡しを致しました。

見学会も大盛況で、来場されたお客様も暖かさと重厚な見た目に満足されておりましたよ!

寒いシーズンを目前にお引渡し出来て本当によかったぁ。

超断熱の真価を、存分に堪能ください。


お子さんも薄着で家中を飛び回れる、のびのびとした生活が送れますね。うらやましい・・・。

本日は誠におめでとうございました。

0様のご厚意で温度測定器を設置させて頂きましたので、実測の結果を春には発表致しますね。お楽しみに~♪





N様地鎮祭

こんにちは(^_-)

先週N様の地鎮祭を行いました。

天候が心配でしたが、都合により11時過ぎに開始したのが大正解!

冷え込んでいた気温も陽が当たり、ポカポカと心地良い中で神事を行う事が出来ました。



午後は天候が崩れ、雨降りに・・・晴れ男のN様お見それしましたm(__)m。

大きなお宅と外構工事を含め来年の半ばほどにはお引渡しになります。

安全第一で工事を進めさせて頂きます。おめでとうございました。

2017年11月13日月曜日

お別れ会

先日、長男の野球でお別れ会が開催されました。
3年前、このチームに入り野球ができるか正直不安でしたが、最後はキャプテンとして卒団となりました。
日中は在団生との紅白戦、大人とのソフトボールと行い、夜は会場を移し慰労会と子供たちはおおはしゃぎ(*_*)
父母会長という立場でいろいろと準備する事が多く、大変ではありましたが、とりあえず子供がここまで続けられたことに満足です。
今は上のリーグで活動していますが、この先高校まで続けられれば・・・。
とりあえずごくろさまでした。


鉄骨建方

本日青空のもと、弊社施工中の某幼稚園現場にて建方が行われています。
鉄骨平屋建てで一部吹抜けがあり、延べ面積800㎡(242坪)になります。
本日から1週間程度、建方作業となりその後屋根工事へとなっていきます。
完成は平成30年3月予定です。
安全第一で進め、立派な園舎が完成できるのが本当に楽しみです。


2017年11月8日水曜日

無垢の床はあったかい?の真実3

こんにちは(^_-)

それでは1時間後にはどうなっているでしょう?





このように、実験前と同じく常温に戻っています。合板と無垢の温かさに違いはありませんでした。

素手で触ってみると、かえで(メープル)がやや冷たく感じ、ほかの物は差が感じられません。

結果は、『無垢の床はあったかくない』という事になります。

私は無垢の床は嫌いではありません。風合いがあり、素敵だと思います。ですが、無垢の床を使っても『あったかく』はなりません。お間違えのないように・・・。

無垢の床はあったかい?の真実2

こんにちは(^_-)

さてさて、冷蔵庫に入っていた床材はどうなったでしょうか?

じつは11月1日に入れたっきり、忘れてしましい。丸一週間も経っていましたスイマセン<(_ _)>

では扉をオープン!

うーん見た目は何にも変わっていませんね。当たり前ですが・・・

早速この状況をサーモガンで測定してみましょう。

冷蔵庫の壁は7℃です。





結果は、種類に関係なく全てが冷蔵庫の中と同一温度になっていました。

これを机の上に戻してみます。






右上が室温です。冷蔵庫から出したばかりなのでまだ冷えていますね。

これから1時間後にはどうなるのか、もう一度測定してみます。

無垢の床はあったかい?の真実1

こんにちは(^_-)

スカイホームでは断熱について勉強を重ねていますが、よく無垢の床は合板のフローリングに比べ『あったかい』と言っている建築屋さんがおられます。

本当なのでしょうか?もし、それが本当であれば断熱材なんて必要ありませんし、神社仏閣の古い建物のほうがあったかいという事になりますね。

実際に簡単な実験をしてみました。ここから長くなりますので公開を分けてアップ致します。

私のデスク横に閉まってあった無垢や合板のフローリングサンプルを何枚か抜粋しました。

弊社標準品でもある合板フロアーと、無垢材で固めのウォールナット、かえで(メープル)、柔らかめの杉、パイン(松)の計5種です。

サーモガンで現在の温度をそれぞれ測定してみます。






すると、ほぼ全てが18度前後と同一の温度です。合板に比べ無垢が温かいなんてことはありませんでした。

これらを冷蔵庫の中に入れた時にどのように変化するのか実験してみます。

(11月1日)ちなみに冷蔵庫の吹き出し近くは3℃程です。

ではこれで次回に温度の変化を公開しますね。お楽しみに!

2017年11月7日火曜日

超断熱住宅のエアコン

 超断熱の住宅にはエアコンが2台付いています。
1台は6畳程度の能力を持つ夏用で、冷気を吹き下ろすため2階のホール周りに設置しています。7月から8月の間に使用して、24時間連続運転で全館を27℃に保つ冷房費は2,000円弱/月という燃費です。
 もう1台の冬用は8畳程度の能力で、暖気を床下に吹き込むため1階の床付近に設置しています。11月から4月まで使用して、24時間連続運転で全館を20℃に保つ暖房費は6,000円/月という燃費です。

夏用エアコンは通常の天井付近に設置しているので、温度設定は本体の温度センサーにより制御されてリモコンの指定通りに運転するのですが、冬用は床付近に設置するため温風のショートサーキットにより本体の温度センサーが上手く働かず、設定温度より大分低めで運転を休止してしまう事があります。
近年のエアコンはお利口さん過ぎて、センサーによる温度制御プログラムが自動運転するので、設定プログラムにない設置や利用方法では思い通りに働かない様です。

 そこで、スカイホームでは温度センサーを本体から離し、建物の1階中央付近に別に設置する事にしました。モデルハウス23にてこの方法を試したところ、概ね設定通りの運転状況となったので今後にマイナーチェンジとして活かして行く予定です。

 また、ショートサーキットの問題にも現在取り組んでおりエアコンの吸入口の形状変更を試験中ですので、良い結果が得られれば改善して行く予定です。

2017年11月1日水曜日

H様上棟

前日までの天気とはうってかわって晴天の中、H様上棟となりました。
夕方には屋根まで骨組みが完成し、屋根屋さんにシートをはってもらい本日の作業は終了となりました。


 夕方、少し暗くなってしまいましたが、上棟式を行いました。
完成は平成30年1月の予定です。
安全第一で進めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。
おめでとうございました。

2017年10月21日土曜日

O様邸 社内検査

こんにちは(^-^)

先日、須坂市太子町で建設中のO様邸の検査をしてきました。


完了検査には、現場監督はもちろんのこと設計担当、営業担当の他にも監理者の坂口、アフターの村上が検査を致します。

指摘事項の手直しや細部の調整を終えて引き渡しとなります。

こちらのお宅は超断熱の家となっており、吹抜けのキャットウォークがとっても素敵です!

11月の4日5日に見学会開催しますのでお楽しみに!

2017年10月16日月曜日

寒い日。超断熱の温度。

 今日は秋雨がシトシトとみぞれになるかと思うほど、10月とは思えないほどの寒さです。

 例年なら暖房を入れる季節ではないのですが、11月下旬並の寒さとのニュースですし会社でもエアコンで暖を取っていたので、「超断熱」のモデルハウスも暖房を入れようと無人の室内に入ってみると、寒くありません。

ダイニングにある温度計は、18.9℃。
洗面室の温度計は、室内温度は18.1℃、外気温が13.2℃です。
10/14(土)の最高気温は17.5℃、10/15(日)は14.9℃でした。

 人気のないこのモデルハウスですが、なかなかの保温性ですよネ!

幸楽園に忘れ物

昨晩、中野市内の焼肉店「幸楽園」でハラミや焼酎を美味しく頂き、ほろ酔い気分で自宅へ戻ってから、車のキーなどを入れた上着を忘れてきた事に気付きました…。(大失敗です。)

 上着は直ぐに必要ありませんが、キーは翌朝必要なので、タクシーで取りに戻ろうと幸楽園さんへ電話して忘れ物の上着を確認すると、店員の中林さんが「直ぐに届けます。」と言ってくれて、10分も経たない内に玄関まで持ってきてくれました。

 お礼に粗品を渡そうとしても中々受け取ってもらえませんでしたが、サービスの素晴らしさとフットワークの良さに本当に感動しました!

 飲み残しの焼酎のボトルに名前を書かなくても、書いておいてくれて、次回来店の際に名乗らなくてもそれを出してくれる中林くん!

 そのボトルが底に近づくと、いつ来るかも判らない私のために、必ず別の珍しい銘柄のボトルを用意しておいてくれる彼は、まるで「HERO」のマスター田中要次さんの様。(あるよ…と横柄な感じではなく、ずっと気さくですけど。)

 今回、改めて彼の凄さ、本物のサービスに関心しました…。

中野市 おごっそフェア

週末、中野市の名産品を試食・販売する「おごっそフェア」が開催されていました。
中野市の住民である小林 守もフェアに行ってみました。

 杉浦太陽クンのレシピによる「おごっそ鍋」(きのこ入りクリームチャウダー?)を頂いたり、キノコを沢山買ったりした処に、「エノタン」(エノキダケのキャラクターだと初めて知りました!)が居たので、チョッカイを出してみました。

 山のキノコはシーズン真っ盛りですが、全く毒キノコが判らない私はエノキを初めシメジ・エリンギなどで安心なキノコ鍋としま~す!

2017年9月28日木曜日

実測公開!超断熱の家 全館冷房費

みなさん、こんにちは(^_-)

最近朝は寒く、昼間は暑いそんな日が続き体調を崩す方も多いかと。あれだけ暑かった夏も終わりこれからどんどん寒くなって行きますね。

さて、弊社の超断熱住宅はこれから寒い時期に本領をさらに発揮していくわけですが、お客様から「真夏は暑くないの?」とよく聞かれます。

そこでこの夏の実測データを公開しますね。
36坪の超断熱の家を2.8KWのエアコン1台で全館冷房をした室温(1Fリビング、洗面室、2FWIC)です。
激しく上下する外気温に比べ、3か所の室温は全てがほぼ一定に推移していることが分かります。
では、36坪全館の室温を一定に保つのにはどのくらいの光熱費が掛かっているのでしょう?光熱費(電気代)が掛かり過ぎているのであれば本末転倒ですが・・・。

中部電力のカテエネから実際に抜擢した一覧とグラフになります。

こちらのモデルハウスには誰も住んでいませんので、電気を消費するのは冷房しかありません。
6月は冷房を付けていませんから、7月や8月と比較すると消費量は60KWH程/月、料金は1,800円程/月の冷房費が発生したことになります。





真夏に24時間エアコンを付けっぱなし、「もったいない」なんて声も聞こえそうですがそうではないことが分かって頂けたと思います。
断熱や気密をしっかりと行うと、省エネで快適にずっと暮らすことができるんですね!
わたしもこんな家に住みたい・・・。