2017年5月16日火曜日

O様 地鎮祭

こんにちは(^_-)

GW明けにO様邸の地鎮祭を行いました。


O様は弊社のモデルハウスを気に入って頂き、同等スペックの超断熱住宅を建設されます。

中野市の某ハウスメーカーなどのモデルハウスなどにも足を運び、いろいろと比較をされたようですが、「しっかりとした造り」や「あたたかさ」などが、スカイホームを選んで頂いた理由のようです。

完成する超断熱のお宅は、吹抜けの解放感にどこにいても温度差が少なく過ごし易い環境になるかと。お二人のお子様もきっと気に入ってくれると思いますよ。 
誠におめでとうございました。


S様 地鎮祭

こんにちは(^_-)

先日、執り行いましたS様邸の地鎮祭はご家族そろっての一番最初の作業となりました。

お父さんが神官の後に続き席を立つと、上のお子さんが「私もやりたいっ!」と元気について行かれました。もちろんそれを見た弟さんとお母さんもあとに続きます。
仲良くご家族揃って四方祓いを行われました(*^_^*)。

いつもはお施主様の旦那さんお一人で敷地の四隅を廻るのですが、皆さん揃って行うのもほほえましくて良いものですね!


続いての鍬入れも皆さんご一緒に!楽しい地鎮祭になりましたね。

現在はゼロエネルギーハウスの申請も無事に許可がおり、基礎工事の真っ最中、秋にはお引渡しの予定です。安全第一で進めて参りますので宜しくお願い致します。



安物買いの銭失い。その後・・・


 先日、我が家の食卓上ペンダントライトのLED電球が切れてしまいました。
蛍光球から変えてまだ半年くらい。10年は使えるとか5年保証とかのLEDがあるのに...。
多分、ホームセンターで購入したものだったからでしょう。P社製が4,500円くらいのところ、3,000円弱で購入したのが失敗でした。

 工業製品では、同程度の品質かと勘違いしていたのも失敗の原因かと...
今度は、家電量販店でP社製を求めました。

 週明けに社内でその話をすると、「Amazon利用者なのに、何故Amazonで購入しなかったのか?」とツッコまれ、ネットで見てみるとなんと3,400円程でした。
その差は・・・3,000円(故障品)+4,500円(量販店)-3,400円(Amazon)=4,100円。
もう一回買えます... _| ̄|○
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 先週末、スカイホームの展示会を開催していたところ、変わった方がお見えになりました。
何をご案内しまししょうか?とお尋ねすると、「比較をしにきました。」とのお返事。
これから住宅を建てられる前に色々と住宅会社を研究されるのだな、と思っていると、
一通り見て回った後、「この家は何坪あるのですか?」と尋ねられました。
延べ60坪を超えています、とお答えすると、「ウチより大きいんだ・・・」と仰るので、
今お住いの状況を尋ねると、「3年前に、25坪の建売をSホームから買ったのですが、1階はLDKと水回りのみで、和室や収納がなく狭くて困っている。」んだそう。
でも、建売の完成品をみて購入したんですよネ?と尋ねても「ウ~ン...」と回答なし。
狭くても快適に暮らせているんでしょ?と尋ねると、「冬は寒くて!建具が少なく、リビング階段から寒風が吹き下ろしてくる。」とのお答え。
で、何を比較しに見えたのか・・・?全く理解不能でした。

 以前にも、夏に建売を買ったけど冬寒くて結露だらけという方が、「比較のため」って来場されたのを思い出しました。そのNホームの建売は無断熱=断熱材の入っていない欠陥住宅でした。構造、断熱はあとから直せない。または凄く費用が掛かります。
土地売りの不動産会社が、住宅のノウハウお構いなしに安普請の建売を売っているので、ご注意を。
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 クルマのように高性能な工業製品は、品質が安定していて日本車なら大体安心して購入できますが、同じクルマでも外車はそうはいきません。初めから高価な上に当たりハズレがあったり、メンテナンス維持費用が更に掛かります。
 住宅は更に選ぶのに難しいです。工業製品のように工場で作るわけではなく、また注文単品生産なので、品質管理更に重要です。その管理が行き届かなければ、欠陥建売となりますし、大手ハウスメーカー製でも、作るのは現地でいつも違う下請けの人たち。
もしも管理が行き届かなければ・・・高級外車のようにブランドと外見は立派だけど...。
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 真面目に、親切に、熱心に、ボッタクらず、といったビルダーも存在します。
それを見つけるコツもありますが、それはまたの機会に...。

2017年5月12日金曜日

逆さ虹

 今日の午前11時頃から午後2時頃にかけて南の空に逆さまの虹がでていました。
青空も出ていて天気も良いのにびっくりです。社員みんなで外に出てしきりに写真を撮っていました。環天頂アークと言う現象らしいですがとても不気味でした。
逆さ虹
太陽から白いリングも出来ていました

2017年5月11日木曜日

監理技術者講習

 監理技術者講習会に来ています。
9時から16時40分まで缶詰めでさが、
男ばかりで、女性は一人しか居ません。
凄い男社会です。f^_^;

 改めて「監理技術者」とは「工事現場における建設工事を適正に実施するため、施工計画の作成、工程管理、品質管理その他の技術上の管理及び建設工事の施工に従事する者の技術上の指導監督の職務を誠実に行わなければならない。」と認識しました。

 技術者が現場に適正に配置されていなければ不良施工はなくなる筈がないんだと思いました。 主任技術者または監理技術者を兼ねる現場監督が現場に一日何時間居るか?が大切な指標なんですネ。

2017年5月9日火曜日

モデルハウスの手直し

昨日、完成間近なM23の進捗状況を確認しに現場へ行くと、玄関周りのタイル割りが設計担当の菅原と打合せした内容と違うのに気が付きました。

設計図
現況


 違いは、目地。前モデルハウスではR壁にタイルで凹凸感を出せて大変好評でした。
その凹凸感を出すのが目的なので10mmの目地を指定していたものが2mm程度になっていてほぼ目地が無いように見え、折角の本物のタイルがノッペリとしていて偽物のようです。
 玄関周り「以外の窓」上下では、10mmの目地は指定通り施工されているので、この差の理由も判りません。

 施工し直すのも大変だろうし、口やかましいのも嫌なので、このままでも仕方ないかとも思いましたが、下記の事が気になります。
  1. モデルハウスでなく、お施主様の建物の場合にも図面通りに出来ていないのに、このまま引き渡せるのか?
  2. この位の事ならば手直しにはならないのだと、新人の現場監督や協力業者に悪いメッセージを植え付ける事に継っていく。
  3. 設計と異なる施工をする場合には、事前に設計者及びお施主様に相談や説明が必要なことを新人の現場監督にも知ってほしい。
  4. なぜ設計通りに施工できないのかの理由が不明。
  5. 手直しにはお金と工期とやる気が必要になり、誰がそれらを負担するのか新人の現場監督に考えて欲しい。
  6. この失敗を教訓にして、新人に現場監督としての成長を期待したい。
 昨晩から上記について考えた結果、今朝、朝礼時に現場監督・坂口部長・菅原に伝えて手直しをするように、また、施工図通りになっていない理由を報告するよう指示しました。

 他にもリビングにタイル張りが一面、これから施工されるので、OJTが生かされる事を期待しています。